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鼻の形

鼻を哀れむトーマスです。

さて、今日はシゴト明けに病院へ行ってきたのだ。

と言うのも、鼻の骨折を手術するか否か、決めねばならんからである。

この間の一件で眼窩共々に折れた鼻だが、こいつは放っておくと日々再生し、折れて歪になった形のままくっついてしまうのだ。

だから、手術して元の形に戻すか、折れた現状をキープするか、タイムリミットが迫っているのである。

結論から言うと、手術しなくていいかな。

理由その1。鼻が折れてることに誰も気付かない。

手術してもヴィジュアル面でしか差が出ないそうなので、そもそも誰からも折れたことに気付かれぬ程度にヴィジュアルが変わってない鼻など、治さずとも同じではないか?折れた当の本人さえ、どこが折れたのか分からないくらいだし。

理由その2。めんどくせぇ。

二泊三日の手術。まぁ、色々面倒だな。手術の手順聞いただけで嫌になった。まず鼻の穴に麻酔を染み込ませた脱脂綿を詰めて、鼻の穴の中にデカい道具を挿入。そのまま骨を元の形に整えるために道具を押したり引いたり動かして、ベストな位置に骨を固定。元サッカー日本代表の宮本が付けてたようなマスクを付けて外から固定。内側からは更に脱脂綿を詰めて骨が下がって来ないように固定。そのまま一週間だか二週間、鼻をぶつけないように過ごす。…無理だわ。文章化したけど無理だわ。

あとは費用と時間の問題もあるしな。

総じて骨折り損ならぬ“骨治し損”になりかねんから、やらんで良いかと思われる。

つーか病院行くとやたらウンコしたくなるわ。

下痢バラ抱えて病院着いて速攻ブッパしたわ。

下痢止まんなくて医者の予約時間ちょい遅刻したわ。

すいませんでした。