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久しぶりのサンライズ出雲、その2

今回の旅は、会社の先輩と一緒に寝台列車サンライズ出雲号と、山陰地方のローカル線を楽しむ旅でして、観光らしい場所は立ち寄っておりません。(笑)

それでもよろしければ、当分の間、わたくしのブログにお付き合いくださいませ。

(^○^)

さて、前からの続きですが、私が乗車いたしました、東京駅5月7日発のサンライズ出雲号は、東京駅出発時に約25分遅れての出発とあり、当初は、「途中駅の宍道駅で途中下車するようかな?」と思っていましたが、翌朝私が起床したのは、姫路駅に停車中でして、この時点での遅れは約7分。

その状況を確認できると、一気に安心してしまい、お腹が減ってお弁当を食した次第です。(笑)

このあたり迄は、先ほどアップいたしましたよね。

その後、岡山駅にて、同じくサンライズ瀬戸号を切り離しした後、私が乗車している出雲号は、倉敷駅から山陽本線から外れ、一路日本海に向かって走る為に、伯備線を走行していきます。

(^-^)v

この伯備線は、高梁川沿いを上がっていくのですけれども、川が線路を左右行ったり来たりする路線なので、ある程度はどちらの座席でも楽しめる路線。

1枚目の写真は、ちょうど伯備線の上を通り抜ける山陽新幹線の線路と交差する場所であり、このあたりでは、新幹線と伯備線を絡めた写真撮影される方もいらっしゃいます。

次の2枚目の写真は、備中高梁駅の手前の高梁川沿いの様子でして、もうすぐ備中高梁駅に到着。

このあたりでは、備中松山城や、糖度が高い桃太郎トマトが有名。

\(^-^)/

備中高梁駅を出発し、更に列車は山に入り、次の停車駅、新見駅に停車致しますが、この新見駅には、この日の宿の最寄り駅が新見駅なので、今後ご紹介致します。

ちなみにですが、この伯備線、単線区間と複線区間が入り交じる区間とあり、乗客の乗降扱いはなくても、上下線の行き違いの為に停車(運行停車)する場合があります。

3枚目の写真は、伯備線で一番標高が高い場所、446メートルの駅、上石見駅で運行停車を行った後出発した、岡山県鳥取県との県境あたりの田園風景。

水を張った田んぼに映る、晴天の空が綺麗に見える。

(^○^)

続く。