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食日記(22日)通院,オテロ2回目,BS不調

【4月22日】

 7時40分起床。

 朝食は,もやしのナムル,トマトのサワー漬け,ニンジンとツナのサラダ,切り干し大根と豆の煮物,味つけ卵,マメ豆腐,トマトスープ,御飯,ヨーグルト&バナナ&リンゴ,牛乳,コーヒー。

 朝食後,ホームドクターのところへ。風邪は快癒方向なので,薬は投与せず自然治癒に任せることに。それと,いつもの採血と投薬。尿検査は,食後1時間で糖が−+。

 薬局にいって薬を出して貰う。先だっての風邪薬はホームドクターのところで出して貰い,それをお薬手帳に自分で書いておいたので,「風邪ひきましたか?」と言われた。幸いにインフルエンザではなかったことなどの話をする。

 帰宅して,10時にハンガリー国立歌劇場のチケット売り出しに参戦するも,最安券はとれず。今回は何が何でも,という感じではなかったので,ちょっと真剣味が足りなかったか。

 あとは自室でくつろぐ。

昼食

サンドイッチ,トマトスープ。

少し早めの昼食だったので,庭に出て,水やり。それからプランターの土を入れ替えて,葉大根の種を蒔き,ビニールハウスに入れる。

午後1時に身支度をして外出。

まずはオペラシティにいき,チケットセンターで5月の新日本フィルのチケットの引き取り。会員になっているので,10%引き。チケットを引き取ってから,新国立劇場へ。

午後2時から,オテロ2回目(最終日)。

今日は4階左よりの席だった。冒頭の嵐のシーンで吃驚。音が駆け上がってきた。

前回はいつもの3階バルコニーだったのだが,今ひとつだった。

カリニャーニの指揮は,合唱にはいったところでテンポをグッと落としてたっぷりと聞かせて,なかなか面白かった。

ヴェントレは前回よりは輝きを感じたが,この人はオテロのキャラクターではないような気がする。

一方,ストヤノフ。ガッロやババジャニアンにくらべて演技が地味に感じたが,あえてそうしているようでもある。本当に無表情でオテロを追い込んでいく。第3幕の最後で,「毒が効いたようだ」で「これが獅子だ」というところでのせせら笑いが実に効果的。

ファルノッキアは前回同様,柳の歌の哀しさが胸を打つ。清水さんのアメーリアとの絡みも素晴らしかった。

5時前に終演し,表に出ると,雨。歩いて帰るのは止めて電車で帰宅。

昼が軽く,夜は8時くらいになるので,コンビニでかに風味かまぼこを載せた酢飯のおにぎりをひとつ買う。

帰宅して,おにぎりを食べ,テレビをつけたが,どうも数日前からBSの調子がおかしい。要するに電波が弱いのである。昨日Amazonでブースターを発注したので,そろそろ届くはず。

とりあえず浴室乾燥にしていた洗濯物をすべて取り込んで整理。

午後7時30分くらいに馴染みのヤマトの配達員さんが届けてくれたので,早速取り付けてみる。

しかし,レコーダーを通してしまうとやはり減衰するため映らない。テレビに直接繋いで,かろうじていくつかのチャンネルが映る程度。

これはアンテナを見てもらう方が良さそうだ。ネットでもいろいろと業者があるのだが,リフォームをしてもらった会社にまずは相談してみることにした。アンテナはリフォームをしたときに取り付けてもらったので,そのつてでやって貰う方か話も早いだろうし。

夕食

鯖と鶏手羽のカレー,ブロッコリーの塩ゆで,カボチャのサラダ。

夕食後,入浴。

風呂上がりに,自室で日記を書く。

今日はミューザサマーの売出しでもあることを思い出し,慌ててアクセス。

都響&フルシャの我が祖国をポチる。

BGMは久し振りのローエングリン

今日はそろそろねる。

明日は午前中は諸々の家事。午後は連日の初台でフィガロの結婚

そういえば,明日は,ドイツビール純粋令の記念日。