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4月10日 part1 Get On You

さぁ革命だ 決断の時が来た

その小さな一歩が 自分への大きな革命

 3月下旬から、書いていく。

どうしようか、ドコも行くのはよそうかと思ったが、電車で1時間もしないで行けるというコトだったので、行った。 高尾山。

もう、昼過ぎだったケドね。 段々、周りの景色も違ってきて、山が大きく見えてくる。

少し空気が冷たく、少し肌寒いかな、という感じで。 駅に着いたはいいケド、どうするか?

とりあえず、氷川さんに御参りして。

コースがいくつか別れていて、ケーブルカーででも、途中まで行ける。

でも、滝を見たかったので、歩いて登るコトに。

水分も確保して。 

自分の目指すコースの方へ歩いていた。地面がアスファルトで、え?コレ山道?登山?て、感じだったが、少しするとすぐに、これより登山道。という標識があった。 そりゃそうよな。

5分もせずに、息が乱れる。空気も薄い。

意外と、急なんだ。道も、あまり良いとは言えない。山道だから、当たり前なんだが。

滝に着いた! …?何か、アレ?コレ?滝ていうか、違うコレじゃないな、とスルーした。

標識を確認すると、目当ての滝だった…。

ちょっと、期待してた滝じゃなかったです

下山してくるオバチャンらが、下まで30分位で着くか?と聞かれ、多分と返す。 オバチャンらが言うには、このコースは、上級者向けなんだって。 うわぁ、早く言ってくれよ!ちゅうか、看板とか案内所に書いておいてくれよ

イヤ、どうりで急なワケだし、息も乱れるよ。

まだか、まだか、と飽きつつ、しかし立派な大木を眺めながら、力を分けてもらいながら、頂上へ?山頂か。 

自然はスゴい。 葉が枯れて落ちる、雨が降る、ソノ地面の枯れ葉を通って、木々や植物にいく。枯れ葉は、水が少しずつ木々や植物にいく様にする役目も果たすんだとか。 スゴいねぇ〜

山頂は、あまり長居しなかった。少し雲ってたから、かな?

下山。さすがに、ケーブルカーに乗ろう。

途中に、薬王院というお寺があり、面白かった。

長居したかった。 

天狗! 高尾山には、天狗がいるらしく、天狗の迫力は、カッコ良かった。

また1つ歳を重ねた。 感謝です。

みなさんに。 本当に? 

1人ダケじゃ、何にも出来やしないんだからな

いや〜、天狗。色々、想像できて面白かった。

日々を、改めよう。

諦めないとは 目をそらさない事

まだ目は閉じるな 守るべき人がいる

諦めないとは 自分を捨てない事

まだ目は閉じるな 守るべき約束がある

Get On You 破れた想いは 君の杖となり

Get On You 溢れた涙は 君の針となる