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自信を持たない

仏教では

自我への執着を無くしていくのである。

自我への執着がなくなっていけば

自由が約束され

苦しみがなくなっていくのである。

「自」というものが

苦しみを産み出し続けているのである。

つまりは

自を信じない

自信を持たない

とても大切な事なのである。

人生がどん底に落ち込んだ時

自分があると

必ずくじけてしまう。

自分で自分を駄目だと

自信を持って

決めつけてしまう。

自分が駄目なんじゃなく

自分があるのが駄目なのである。

自分が自信を持って

自分を駄目だと言わなくなったとき

人はなにものにもなれるのである。

人は

自分さえなければ

なにものにもなれるのである。

幸福である事

幸福を求める事

は似ているようで

正反対の性質を持つのである。

禍を転じて福と為す

禍福は糾える縄の如し

禍を避けて福はなく

福を欲せば禍と向き合わなければならない

道理に従う

いつでもニコニコ

元気になって

気骨を持っていく

道(タオ)という事である 。