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☆3月7日誕生日はこの方!

 おはようさんです。春と感じる日もあればまだまだ暖房に頼ってしまう今週でしょうか。それでも我が家はもうエアコン暖房は家では要らなくなりました。朝夕はちょっと石油ストーブで充分です。暖かくし過ぎるとついウトウトしてしまいますねぇ(笑)。動画はポカホカお部屋の眠たいわんこVS眠っているにゃんこ。マクラだワン(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=9qN9EF-6IcI&feature=youtu.be

フットボールの楽しさ伝播のため愛の玉蹴り伝道師(笑)が凹まずお薦めの今日の動画はこれだ(-_☆)V!ハイ、まだたったの2試合ですが首位に立ったこちら4日のカード。

 久しぶりにJ1返り咲いた札幌が横浜FMのホームの横浜国際(日産スタジアム)に乗り込んで・・・、あっ、違うでありました(^^;、三ツ沢球技場で行なわれました。前半は何とか札幌守備陣踏ん張ったのですが(ここらは我がわんこの戦い方でとってもその頑張り誉めたいです)、後半には前回友達さんのコメントにもありましたが、今季の横浜FMは開幕前の下馬評以上のスピーディーな攻撃を仕掛けて助っ人外国人選手もここまでは大当たりと、エリク・モンバエルツ監督の采配もこれまたここまでいいんじゃないか開幕戦浦和に勝利もあり、ちょっとこれからの戦い楽しみになりましたね。首位となり次は甲府が戦った鹿島です。2位F東京と3位神戸と4位仙台までが2連勝で今季好発進ですね。

・Jリーグ・ディビジョン1・第2節 横浜F・マリノス (3-0) 北海道コンサドーレ札幌

https://www.youtube.com/watch?v=PK76q9X8hys

・得点シーン1:後半2分、浦和戦に似た展開で齋藤学の左サイドからふわっと浮かしたパス→ゴール前に相手守備陣かいくぐって飛び込んで合わせたダビド・バブンスキーが二試合連続得点はボレーで先制弾。

https://www.youtube.com/watch?v=--2ExiW16Kw

・得点シーン2:後半9分、ここも齋藤学が札幌守備陣から奪取を見計らって互いに距離を保ちながらゴール前に持ち込んで齋藤のシュートをGKパンチングを見事に狙って何やらイケメンの評価上昇中らしい(笑)、富樫敬真追加点。

https://www.youtube.com/watch?v=ekQYPKxB1xw

・得点シーン3:後半28分、左からクロス→飛び込んだのはウーゴ・ヴィエイラでGK股抜き(かな?)は彼も二試合連続得点。

https://www.youtube.com/watch?v=v1_SxpTUM98

※新規な方が見つかり難くなりつつあります(苦笑)。まだやるかの何年目突入か忘れてますが東西ミュージシャン(楽曲指名もOK)でもぞの分野の誰でも誕生日アップのリクエスト募集中。365日いつでも歓迎。下書きは大凡作ってありますが出来たら前日より前にお願いします。

★今日3月7日誕生日はこの方!

・長野県東筑摩郡朝日村生まれのポップ・シンガー、俳優で声優、上條恒彦(1940)。71年六文銭とフューチャーした「出発の歌」で同年第2回世界歌謡祭グランプリやその路線みたいな「だれかが風の中で」(「木枯し紋次郎」主題歌)は代表曲で歌唱力が魅力ですね。出身お隣のためか以前から当地で目撃談聞きました。

・石川県金沢市生まれで東京都新宿区育ちの女優で声優、タレント、岡まゆみ(1956)。舞台等で本名の五十嵐まゆみも併用。女子美術短大在学中に劇団四季の俳優研究所入りの舞台出身。大映テレビ制作のドラマ「赤いシリーズ等に出演で、個人的には主演の二人より気になっていました(^^;。

★3月7日誕生日はこの方!(新規で〜す()

■今日誕生日!フランスのピレネー=アトランティック県(現、ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏)シブール生まれでセーヌ県(現、イル=ド=フランス地域圏)パリ育ちの近代クラシック系SW(作曲家)、モーリス=ジョセフ・ラヴェル(Maurice-Joseph Ravel 1875--1937-12-28)。満62歳。父親はスイス系の建築家で発明家で母親はスペインのバスク地方出身でバスク系フランス人です。音楽好きの父親の影響で7歳でピアノを始め12歳で作曲の基礎を学び早くからパリ音楽院に入学し当時の革新的な音楽を吸収し14年間広く音楽を選考。1897年に作曲家としてデビュー。母親がスペインのバスク地方出身で自身幼少期過ごした生まれた地もバスク地方に近いこともありスペインの民族音楽の影響が強いとされる中の代表作は邦題で同名異曲注意の1907年管弦楽「スペイン狂詩曲(Rapsodie espagnole)」や28年スペイン人踊り娘が舞台のバレエ音楽ボレロ(Bolero)」で知られ、他に12年バレエ組曲及び管弦楽「ダフニスとクロエ(Daphnis et Chloe)」の作曲やモデスト・ムソルグスキー(Modest Musorgskiy)の1874

年ピアノ組曲展覧会の絵(仏題、Tableaux dune exposition)」をあのプログレ・バンドでもお馴染みの楽曲スタイルにした管弦楽法に基づく演奏にプロデュースでも有名ですね。フランス近代音楽を代表する作品はやはり約15分間を同じメロディをベースに繰り返す当時としては斬新な「ボレロ」ですね。瞬く間に世界中が騒然としたとかなんとか(^^;。高い評価でしたが、「これを作曲した人は狂っている」と言うオーディエンスもいたそうですが、ラヴェルさんはただものではありません。その聴衆に向かって「この音楽を解っているのは貴方だけだ」と笑って答えたとか(^^;。晩年はにゃんこ一匹と暮らした生涯独身でありました。同じ楽曲も結構指揮者と楽団で違いあるのが面白いことと18分もあれば13分で終わってしまうのもあって最後のオチもそれぞれあったりと落語みたいです(←オイ)。この曲は踊り風にするか行進曲風にするかもありますね(笑)。さて、こんな風なのもあります(6分くらい)。

https://www.youtube.com/watch?v=3497MBwExxw

◆前回までに登場の3月7日誕生日洋楽ミュージシャン!

・フランスのセーヌ県(現、イル=ド=フランス地域圏)パリ)生まれでブラジルのリオデジャネイロ州リオデジャネイロ育ちのポップ・シンガーでSW、ギタリスト、ダニエル・ジェラール(Danyel Gerard 1939)。53年にフランスに帰り欧州ポップス界で大活躍のヒット・メーカーでした。日本で知られている代表曲は英語版72年全米78位、71年全英11位、フランス語版69年フランス1位、71年日本オリコン総合10位、70〜71年にかけて各国語版でドイツ1位、スイス1位、スウェーデン1位、オランダ5位等の「バタフライ(Butterfly)」ですね。日本語でも歌っていましたね。

ジョージア州ニューマン生まれのR&B及びダンス・ポップ・シンガーでSW(作詞・作曲家)、パーカッション奏者、ハミルトン・ボハノン(Hamilton Bohannon 1942)。10代はハイスクール時代にドラマーとしてバンド活動も大学卒業後は一時期教師の道。60年代始めにモータウンMotown Records)と契約してまだ10代のスティーヴィー・ワンダーStevie Wonder)等のツアーのバック・ミュージシャンとしてドラムやパーカッションを担当。やがてボハノン&ザ・モータウン・サウンド(Bohannon & The Motown Sound)のリーダーとしてモータウンのバック・バンドで活躍。その後は自身ソロとして活動で特に75〜83年にかけて全米1曲、全英8曲(再リリース1曲含)がチャート入りの活躍がありました。

・イギリスのサリー州クロイドン(現、クロイドン・ロンドン特別区)生まれの鍵盤奏者でsw(作曲家)、マシュー・フィッシャー(Matthew Fisher 1946)。音楽界から退きその後はコンピューター関連の仕事だそうです。プロコル・ハルム(Procol Harum)(67〜69年)のハモンドオルガン担当として活躍。参加の年に世界的大ヒットの「青い影(A Whiter Shade Of Pale)」は長居間、作曲はリーダーで同じく鍵盤奏者(主にピアノ)のゲイリー・ブルッカー(Gary Brooker)がバッハの「カンタータ第114番」と「カンタータ第140番(目覚めよと呼ぶ声あり)」を参考にして独り占めでしたが(^^;、裁判の末に2006年に自身の訴えが通り勝訴してこの曲の著作権が認められてクレジットも共作。

ニューヨーク市ブロンクス生まれのブルース系ロックシンガーでSW、ピーター・ウルフ(Peter Wolf 1946)。女優フェイ・ダナウェイ(Faye Dunaway)と結婚もありましたね。J.ガイルズ・バンド(J. Geils Band)のリードVoでした。バンド参加前はラジオのDJもやっていたとか。

ニューヨーク州オールバニ(アルバニー)生まれのセッション・ドラマーでパーカッション奏者、ケニー・アロノフ(Kenny Aronoff 1953)。マサチューセッツ大学インディアナ音楽大学、ジェイコブズ音楽院やジュリアード音楽院でクラシックから幅広い音楽の基礎から応用を学びそれら大学卒業後の76年からしばらくは交響楽団等の打楽器の仕事を経てジャズやフュージョンに触れる機会を得て10台頃ロック・バンドに夢中だったことを思い出して80年代にはロック・ミュージシャンとの関わりを深めます。そのジャンルを問わず、場合によっては組むミュージシャンのレベル如何を補うべきプレイを見せると高い評価のサイドマンとして多くのミュージシャンやバンドのツアー、セッション・ミュージシャンとして録音参加多数の活躍ですね。個人的にはジョン・メレンキャンプ(John Mellencamp)やボブ・シーガー(Bob Seger)のライヴ参加等で名前を記憶です。

ニューヨーク州ロングアイランド生まれで同州ボールドウィン育ちのダンス・ポップ・シンガー、女優、テイラー・デイン(Taylor Dayne 1962)。幼少時から歌が好きでその歌唱力から白人とは思えぬソウルフルと評判で独特のダンス・チューンと不思議な相性を醸し出して早くから注目で85年デビューの“ダンス・ポップ・デイーヴァ(Dance-pop Diva)”の異名。

 こうした方々から一曲参ります。ピーター・ウルフにします。ソロもありますがやはりこちらで、82年全米4位(年間49位)、全英27位の自身とセス・ジャストマン(Seth Justman)の共作。81年の同名アルバム(全米1位)からカット。終焉の予告のようでもあるヒットしたアルバムでした(^^;。

・フリーズ・フレイム - J.ガイルズ・バンド

 Freeze Frame - The J. Geils Band

https://www.youtube.com/watch?v=wHo43B6nu60

★3月7日誕生日洋楽ミュージシャンはこの方!(新規これだけ)

■今日誕生日!(友達のサルサまんさんリクエストありがとうございます)。テネシー州メンフィス生まれで母親再婚でカリフォルニア州ロサンゼルス育ちのロック・シンガーでマルチ・プレイヤー(主にギター、他)、アーサー・リー(Arthur Lee 1945--2006-08-03)。父親はジャズ・コルネット奏者で母親は教師だったそうです。60年前後から音楽活動開始でプロデュース等の裏方も手掛けてロサンゼルスを中心に活動。65〜71年にかけてサイケデリック系フォーク・ロック・バンドのラヴ(Love)の中心メンバーとしてVo担当で活躍してその後ソロ・デビューと並行してラヴの何度かの再結成参加やセッション等多方面での活動がありました。

選曲いただいた動画はこちらで、66年デビューのセルフ・タイトル・アルバム収録でしたね。

・ヘイ・ジョー - ラヴ

 Hey Joe - Love

https://www.youtube.com/watch?v=40DVJUeBCMM

 オリジナル録音は幾つか説があるようですがこちらが62年にリリース。ヒットしたのはリーヴス(The Leaves)が66年全米31位、シェール(Cher)が67年全米94位、ウイルソン・ピケット(Wilson Pickett)が69年全米59位としています。またジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)は67年全英6位としてこちらが洋楽ジャパンでは最も有名でしたかね。

・ヘイ・ジョー - ビリー・ロバート

 Hey Joe - Billy Roberts

https://www.youtube.com/watch?v=sARMCTnDcbE