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【今頃】『逆襲のガンダム芸人』その2アメトーーク?

R30ガンダム名場面』

ファーストガンダムのキャラクター相関図で説明。前回までを踏まえて、復習の意味で蛍原に説明を求めるが、「株はオレのモノ」と戦争すると全く的外れな説明を(笑)。「最後は平和になって、みんなに拍手しながら『おめでとう!おめでとう!』って言われる」と続けると、『ソレは、エヴァだ!』とツッコまれる(笑)。

土田は「エヴァなら、もっと語れる」と言ったが、シリーズの量からしてガンダムの方が遥かにあると思うが(笑)。

ランバ・ラルとクラウレ・ハモンは内縁だとか、ホワイトベース艦長のブライト・ノアは19歳とか、「左舷弾幕薄いぞ!何やってんの?!」とテンパっていたとか、アムロの頬を叩いて「殴ってナゼ悪いか!」とヘンなポーズをとったりとか(笑)。

リュウ・ホセイホワイトベースでは最年長で、パジャマが黄土色だとか(笑)。

ガンダムは、30代になってくると名場面が変わって来るのだという。

土田が薦したのは、「ドレン大尉」。映画でいうと「めぐりあい宇宙編」の前半で、サイド6へ逃げ様とするホワイトベースを止める為に、追跡するシャアが元部下のドレンの艦に足止めを命じるシーン。

シャア(大佐)より年上だが階級は下のドレンが、オベッカを使うトコロに哀愁を感じるという。個人的には、ドレンはシャアを評価していて、屈辱感もなかったと思うが。シャアも気を許しているから、「貴様」とか偉そうにしていたのではと。

せいじは、「ランバ・ラル」がなんで「上司にしたい男ランキング」に入らないのかと(笑)。大体1位は所ジョージとかになるが、「ランバ・ラルの目がテン」で、「(グフの)ヒートロッドで日本地図をビシーッと叩く」とかと宮迫(笑)。

ハモンとのガルマ追悼作戦を受けた時の会話を紹介。ザビ家の個人的な復讐からの指令だが、成果をあげて部下たちやハモンの生活を満たしたいと。しかし作戦は失敗し、ジオン・ズム・ダイクンの忘れ形見であるセイラ・マス(アルティシア)と再会し、以後作戦を継続出来なくなったラルは、アムロたちの目の前で手榴弾で自害する。

さらにその事情を知らないハモンは、軍属でもないのに残存部隊を率いてホワイトベースを強襲するのである。

しかしそのシーンで若井が、ガンダムの両側頭部の通風口が、各5個のはずのに12個になって(ホントは9個。12は盛り過ぎ笑)いると指摘。