読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

川越から新宿へ

土曜日,川越に行っていた.

小江戸巡回バスも使って,ブラーっと散歩してみた.

「いちのや」で鰻を食った.鰻重を喰う前に骨煎餅と肝焼きをつまみに「社長の酒」を飲んだ.この「社長の酒」は埼玉県比企郡小川町の松岡酒造のお酒だ.ネットで見たら今度の26日(日)は酒蔵まつりだそうな.惜しい.ずれていれば行ったかも.あっ,鰻重,当然ながら旨かったです.

松岡酒造に行かなかった代わりに,小江戸鏡山酒造には行ってみた.利き酒をした.「斗瓶取り雫酒

大吟醸」350円,「純米吟醸」300円を飲んだ.旨かったよ.

その後,新宿方面に出た.夜は都庁の北展望室に上ってみた.夜景が綺麗だったが,外国人ばっかりで,自撮りを含めて写真を撮っているうるさし奴ばかりだったので,早々に引き上げた.

その帰り道に入った居酒屋で刺身なんかで一杯(正確に言えば一杯どころではないが).生ビールを一杯飲んだあとは,「千代むすび」の利き酒セット.この酒蔵さんは鳥取県境港市にあって,つまり水木しげるの故郷ということ.この利き酒セットは純米大吟醸純米吟醸特別純米の3つ.ネズミ男とかのやつ.それ以外に,青森県の「豊盃」を一杯.これも小さな酒蔵さんだからあまり見かけないもの.そして,最後は「藍の郷」という酒を飲もうとしたのだが売り切れ.だから,「出雲冨士」にした.島根県出雲市の酒蔵さん.ということで,山陰の酒が中心になった.

で,店員に聞いたらうまく説明できなかったので,あとで自分で調べてみたら,「藍の郷」は「花陽浴」を造っている南陽醸造の別銘柄でした.いま,「花陽浴」は凄く人気が高いですよね.埼玉県羽生市

翌日.日曜日.

昼間,ある懇親の場にて飲む.ビールやワインしか見えなかったのでそれを飲んでいたら,何を飲まれますか?,そう聞かれるので,好きなのは日本酒である旨伝えると,どこから持ってきたのかわからないが,「獺祭 純米大吟醸磨き二割三分」なんぞを持ってきてくれた.美味しくいただく.寿司にも合った.「銀座久兵衛」だったりした.旨いわけだ.

帰りの新幹線に乗る前に,恒例になったグランスタ「はせがわ酒店」での日本酒購入.ちょうど,先日飲んでいて日記に書いたばかりの山梨県の「七賢」が試飲販売をしていた.美味しく試飲したけど購入せず.車内のみなので四合瓶は多すぎる.だから,高知の「酔鯨」にした.375mL瓶.ちょうどよい量でしょう.国技館焼鳥などで美味しくいただく.

自宅に帰ってからは,家内に指令を出して買っておいてもらった「蔵王」で飲み直し.これはいつか日記で書きます.

ということで,振り返ってみると,いろんな日本酒を美味しくいただいた週末でした.

写真は,川越の時の鐘,蔵造りの町並み.